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ディスクデフラグなら“Auslogics Disk Defrag”
デフラグしようかと思っても時間が掛るから止めてしまったことはありませんか。
XPのディスクデフラグを利用するより短い時間でデフラグ完了できます。さらに、デフラグを早く完了するためにCPU使用率を最大から最低と調節も可能。
処理中はHDDのカラーマップが表示されます。
欠点は最後にAuslogics社の製品広告、プログラムの残骸削除プログラムなどの広告がでることです。
しかし、これは、広告に誘われる前にデフラグの完了(FINISH)をクリックすることで回避できます。
VISTAにも対応。
下のURLの“Download now”をクリックしてインストールします。
http://auslogics.com/en/software/disk-defrag/download
デバイスドライバ一を一覧したいなら“DriverView”
XPでもそれぞれのドライバはデバイスマネージャなどへ行けば、見られますが個々にドライバを見なくてはいけません。結構手間がかかります。
このソフトでは各種のドライバを一覧できます。ファイル名、場所、バージョン、作成会社名などの一覧です。
ダウンロードするとzipファイルですのでクリック。解凍フォルダができますのでその中のDriverView.exeをクリックするとすぐにドライバ一覧表が表示されます。
インストールの必要なく、必要な時にクリックすれば一覧表が見えます。
このソフト、再インストールなどの時にドライバの確認用に便利です。
VISTA非対応のようです。
http://www.nirsoft.net/utils/driverview.html
クリックボード(clipbrd.exe)より便利な“ClipDiary”
クリップボードはその都度、テキストでもイメージでもコピーできて便利ですが、一度コピーすると二度目のコピーは一度目のコピーに上書きされます。前回のものがなくなります。
何度でもコピーできるクリップボードがこのクリップボードマネージャです。
コピー・ペイストの操作は今まで通り行いますが、何がコピーされているかを見られるのがこのソフトです。
“すべてのプログラム(P) → Clipdiary”をクリックするとそれまでコピーしたものが見えます。CtrlとD押しても内容が見えます。
ワードなどに、内容を選択して“Paste”しても簡単に貼り付けられます。
“Clip”タブで削除しないかぎり残っています。
http://clipdiary.com/download.php
プリントスクリーン操作直後に縮小版が見える“Purrint”
下記のURLからzip形式かインストール(exe)形式のどちらかでダウンロード。
プリントスクリーンでは貼り付けるまでイメージがわかりませんが、Purrintなら縮小版のようなイメージプレビュー窓が表示されます。それをクリップボードに保存するか、プリントするか、それとも名前をつけて保存するかが選択できます。
オプションで設定すると自動でクリップしたイメージの処理を指定できます。即座にプリントスクリーンイメージが見えるのが便利です。
デジカメで写真撮影は誰でも簡単にできるようになりました。
パソコンの中にはたくさんの写真が保存されていることでしょう。
そんな写真に綺麗な額縁をつけ、印刷したり、CDに入れ知人に贈ると同じ写真でも特別なものに仕上がります。このページの写真もこのソフトで作ってみました。
まずscrapbookflairのサイトに行きます。
次に画面左下の”FREEDOWNLOADS”の枠にある”Digital Scrapbooking Software”をクリックし、次のページの”Download Scrapbook Flair Software”でソフトをダウンロードします。
ダウンロードした”scrapbookflair_setup.exe”をクリックし、”NEXT”とクリックしていけば用意は完了です。
デスクトップにできた”Scrapbook Flair”をクリックして額縁を作っていきます。
まず、“Create a new project”をクリック、次に、”Start a blank project”をクリックすると”Select Template”の画面になります。ここで”Show standard templates”、”Show backgrounds”、”Show Design Ideas”の三つの中から選びます。
最後の”Show Design Ideas”にはいろいろな見本が画面下に現れますので、気に入った画面をクリックして選択します。”tips”の画面がでますが無視して”close”し消します。そして”Click to add image”のブルーの文字をクリックして挿入したい自分の写真を「マイピクチャー」などから選んでOKをすれば出来上がりです。
保存は画面一番上段の”Save”で”Save as”を選び保存する場所を決め、ファイル名を入力します。これで保存できますが拡張子が”abcde.ppp”となっています。
ペイントやピクチャーマネージャなどで利用したい場合は、”Save”の右端の方にある”Export”をクリックして”Export to JPG Images”選ぶと拡張子が”abcde.jpg”となります。
基本的な使い方は以上の通りですが、その他に背景、額縁の形、写真の追加などいろいろ好みに合わせて創ることができます。
出来上がった写真はホームページ用にも使うこともできます。