2008年パソコンの普及率は単身世帯で85%、二人以上世帯では73%となっています。日本人の10人のうち、7人以上がパソコンをもっていることになります。
インベーダゲームに始まったコンピュータゲームですが、当時は、こんなに楽しいゲームが無料でできるなどと想像もできませんでした。
ところが最近は無料でそれらのゲームがオンラインで楽しめる時代です。
昔懐かしいパックマンなどのゲームも多くあります。
パソコンゲームは、パソコン入門者にとってはマウスの使い方に慣れるには最高のお勉強道具といえます。
マイクロソフトでも、ウィンドウズに“ソリティア”などの “ゲーム”を用意してマウス操作習得に備えています。
パソコン入門者にとって思いのほか難しいというか、思い通りに動かせないのがマウスです。ゲームでマウスに慣れるにはいい方法でしょう。初心者向きサイトがあります。
ゲームサイト その1:
Classic Arcade Gamesのサイトです。パックマン、インベーダゲーム、スーパーマリオなど30種以上のゲームが無料で楽しめます。ダウンロードできるゲームもあります。ゲームの仕方はゲームごとに違いますが“START”などをクリックして試してみましょう。
ゲーセンにいるような雰囲気のサイトです。
ゲームサイト その2:
Orisinal Morning Sunshine。たくさん並んでいるアイコンがすべてゲーム選択のマークです。ゲームを選んで、どこからスタートするかが分からないときは画面にある文字をクリックするなどいろいろしているうちにゲームが動き出してしまうものもあります。ゲームが動き出して驚くこともあります。
昨年12月10日、改正遺失物法が施行、遺失物の所有権移転期間が6カ月から3カ月に短縮されました。保管費用の削減が目的でしょう。また、大量・安価な物件や高額の保管費用を要する物件は、警察に届けられてから2週間以内に返還できない時は売却などで処分されます。
個人情報が記録された文書やカードなどは、拾得者がこれらの物件の所有権を取得できないこととなりました。PCや携帯電話もこれに含まれます。個人情報保護法との関連です。
しかし、遺失物法が改正されても、忘れ物をしなくなるはずがありません。忘れ物の中には位牌などもあるといわれているように人間はとんでもないものを忘れる動物かもしれません。
こんな人間の本性を助ける新しいビズネスがネットに表れました。
ブーメランイット・ジャパン(BIJ)が提供する落し物回収サービス「マイブーメラン」です。
年会費1,260円で個人名のない識別番号つき名札を取得し会員になります。そして、パソコンや携帯電話から自分の住所、名前、連絡先と識別番号を貼った物件を登録するだけで手続き完了です。
登録したものを落としたり、忘れたりした場合は、拾い主が警察署、公共交通機関、ホテルなどを通じてBIJに連絡します。それを会員に知らせ回収の手配をBIJがするというシステムです。
拾い主には謝礼として一年間利用できる名札が贈られます。
提携元の米ブーメランイット社のネットワークを活用すれば、海外旅行でなくしたものも回収できます。
現在、登録会員数は約3500人、登録件数は10,000件とのことです。
個人以外にも法人が会社支給の携帯電話に名札をつけているところもあるそうです。
日本にも似たサービスがありますが、落し物、忘れ物が他人の善意で返ってくる――BIJ社は世の中に優しい風景を提供している企業とも言えます。
北京オリンピックが終了しました。数々の感動のドマラを見せてくれました。
ありがとう、Beijing! 次の舞台は2012年のLondonに移ります。
日本のメダル獲得数の予想は全体として大きく下回りました。野球、マラソン、柔道などが期待を大きく外された種目でした。
それに反して思わぬ好成績と感動を与えてくれた種目もありました。
「ママでも金」などと言っていた選手は典型的な日本型パターンで失敗でした。
金メダルを必ず取るという本人と周囲の願望が強すぎ、結果は金縛りでした。
ワンパターンで精神的、肉体的に追い詰められ、過去の栄光を追い詰め過ぎたといえるでしょう。
これとは逆に、伸び盛りだったり、何度挑戦しても勝てなかったりした選手は、周りからのプレッシャーも少なく、自分の動きに余裕があり、縛られることもなかったのでしょう。
自分の力以上のものを発揮できたのがフェンシング男子フルーレ個人での“天才剣士”太田雄貴です。
彼は目下ニートで就活中だそうです。
彼は21日、京都府スポーツ賞特別栄誉賞を与えられました。
「ニートでも銅」です。
「スポーツはフェンシング、明太子はやまや」を合言葉に、彼の正規社員としての就職と今後の活躍を応援しましょう。